某外資系製薬会社 リーダーシップ研修

某外資系製薬会社でのリーダーシップ研修では、実際に受講された方より下記のような感想をいただきました。

スキルよりスタイルが大切なこと

人材を育成することと組織マネジメントは全然違うという話が大変面白かった。また、「大人の学習には痛みが伴う」という言葉が印象的だった。自分スタイルの確立を目指して日々頑張ろうと思った。

フォロワーシップの重要性

自分自身をもう一度見つめ、またグループ内の個性をよく観察する、それに合わせてコミュニケーションを取っていきたい。

人はみな違う(経験値が違えば考えも違う)ということの理解

個人の能力開発と目標達成への助言と組織としての目標達成が本来は異なることの再認識。

人の話を聞く時のスキルとMotivationの持たせ方。

自分のできること(得意なこと)できないこと(不得意なこと)を知る。人はそれぞれ違うことを改めて認識。経験と知識で同じものに対する認識が変わる。自分のレベル!?で輝けるように努力すればいい。

リーダーとしての具体的なビジョンを明確に持ち続けるような意識付けができた。適材適所で仕事を進めていくことがチームとしての成功に繋がると思う。

リーダーという概念にとらわれず、自分らしいスタイルで仕事に取り組みたいと思います。

事前準備を周到に行うこと。必要以上に背伸びしたり、他人の真似をしないこと。

自分なりの仕事のスタイルって何かを見つめ直したい

フォロワーシップの考え方が良く理解でき、個人の資質はすべて異なりそれぞれを尊重しなければならない点の基本的な考えは同じですが再確認出来たので、取り入れていきたい。

様々なリーダー像があることに改めて気付かされた。部下の立場として「リーダーはこうあるべき」と思いこみ、上司に自分のリーダー像を押しつけていたところもあるかもしれない、と気付いた。

リーダーシップとフォロワーシップの違いについてよく理解できた。

人材育成と組織マネジメントを明確に分けて整理してはいなかったので、その様にしたいと思いました。