2012/1/21(土)第3回「特別講演会」を開催しました!

特別講演会第3回「特別講演会」のゲストスピーカーは、歌舞伎役者の片岡孝太郎さんです。
当日は非常に寒く、冷たい雨が降る中にもかかわらず、約40名の受講生のみなさんが集まりました。

特別講演会歌舞伎の家系や、その独特の世界について、歌舞伎を演じるということ、演目やお役に関してなど、語っていただきました。
また、白塗りをして、衣装にお着替えするシーンなど、多数の写真を見せていただきました。
歌舞伎は、男の世界。お父様の片岡仁左衛門さんと恋仲を演じるなど、面白いエピソードもたっぷりお話いただきました。

特別講演会最後に、4月の公演、「通し狂言絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)」(国立劇場)の見どころをおうかがいしました。
4月公演は、特別に国立劇場の「特別席」を取っていただけることに!
受講生のみなさん、一緒に行きましょう。

特別講演会普段なかなか聞けない、歌舞伎の貴重なお話、面白いエピソードを交えてのトーク、非常に楽しかったです。
孝太郎さん、ありがとうございました。
詳細は、ぜひこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/cbc-yukotakada/entry-11142936938.html

ゲストスピーカー・プロフィール

片岡孝太郎氏

片岡孝太郎氏(歌舞伎役者)
昭和43年1月23日生まれ。十五代目片岡仁左衛門の長男。昭和48年7月歌舞伎座「夏祭浪花鑑」の市松で片岡孝太郎を名乗り初舞台。新世代の女方として、江戸・上方の枠を越えてめざましい活躍を見せる。平成6年名代昇進。女方として活躍が続き、大役に次々と挑み、歌舞伎界の花形世代のひとりとして活躍する一方、歌舞伎以外の映画・ドラマ・バラエティー・ナレーションでも俳優として活動の場を広げている。
眞山青果賞・国立劇場優秀賞・大阪舞台芸術奨励賞等、多数の受賞歴あり。
奉納舞として、春日大社にて「藤娘」、醍醐寺にて「船弁慶」、金閣寺にて父十五代目仁左衛門と共に「時雨西行」を舞う。

対談者・プロフィール

本井稚恵氏

本井稚恵氏
NPO法人GEWEL(ジュエル)理事
1987年アクセンチュアに入社、2000年日本事務所における初の女性エグゼクティブ・パートナーとなる。「公共サービス・医療健康本部」に所属しエグゼクティブ・パートナーとして多くの実績を残す。また「Women’s Initiatives」(女性のキャリア構築に関わるグローバルレベルでの取組)の日本事務所統括責任者としても活躍し、その経験を生かし、2010年同社退職後は、ダイバシティー&インクルージョンを推進するNPO法人GEWELの理事を務める。
趣味はクラシック音楽、オペラ、文楽、歌舞伎鑑賞。また、書道では書道家 海老原露巌に師事。日本の伝統工芸、特に輪島塗は塗師と協同でオリジナルの器を作るほど凝っている。

過去に開催したイベント