「ポスト平成時代の経営論」公開トークセッション、開催しました

新元号「令和」が発表された翌日の4月2日(火)に、第28回オペレーショナルエクセレンス研究会(OE研)をカンファレンススクエアエムプラスで開催しました。

テーマは、「ポスト平成時代の経営論」。「現場力」の第一人者であり、経営コンサルタントとして30年以上経営の現場を見てきた遠藤功先生、早稲田大学ビジネススクールの人気講師で、大ヒットとなった『世界の経営学者はいま何を考えているのか』著者の入山章栄先生とのトークセッション。今回念願かなってお2人の生対談が実現しました。

告知から10日ほどで定員となり、急遽席数を増やし、当日は年度初めにもかかわらず200名もの方にご参加いただきました。

平成を振り返りながら、今求められている経営の在り方から、個人にとってのキャリアや仕事に至るまで、次の3つのテーマについて多面的に議論していただきました。

①日本企業にとって平成という時代は何だったのか?そして、令和はどういう時代になるのか?
②日本基準とグローバル基準
③ビジネスパーソンにとって大事なこと

ビジネスパーソンにとって大事なことは、これからの時代も、結局何がやりたいのか、どうありたいのか。自分でよく考えること。自分の意思をもつこと!(遠藤先生が、うちの犬にだって意思がある!と話され会場が笑いに包まれました。)

遠藤先生と入山先生の熱いトークバトル、あっという間の90分でした。面白かった!久しぶりにいい刺激を受けた!考えさせられた・・・!など、終了直後から多くのみなさんにお声をかけていただきました。お2人の熱がしっかり伝わったようです。
対談の詳しい様子は、5月10日発売の『THE21』に掲載されますので、ぜひお読みください。

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