某大手物流会社 現場力強化ワークショップ研修

某大手物流会社での現場力強化ワークショップ研修では、実際に受講された方より下記のような感想をいただきました。

課題図現場力を活性化するには、粘り強く・愚直に取り組み、小さいことでも成功体験を積んで、各人のモチベーションを高めるしかない。また、経営層も単発的ではなく、継続してコミットする必要があると感じた。

あれこれやらずに、よく考え、ある程度精査して取り組むようになった。戦略はマネできるが、オペレーション(現場力)はマネできない。多くの規制がある弊社の業界では、賞品で差別化を図ることが難しく、オペレーションで差をつける大切さを感じた。

全ての点で、具体例を交えつつ解説いただけたので、大変理解が進んだ。講義を聞いて、その気になった。気づいたいくつかの点は、現場で早速、改善するつもりである。

現場力の大切さを痛感し、自分たちでやれることがまだまだあると思った。

企業が成長し、価値を生み出し続けるために、いかに現場力が大切か、それを磨き続けていくことがいかに大事かを学ぶことができた。

難しく考えすぎず、今は何をするべきかがクリアーになった。

「戦略1割、実行9割」という言葉がとても印象的だった。これまで他の研修等で戦略について多くを学んできたが、それを実行する「現場」の現状をいかに正しく把握し、現場力を向上させていかなければいけないかという新たな視点を得ることができた。

「微差力」、小さいことにこだわることの重要性を改めて感じました。

現場の意義について考える機会となった。まずは行動、実践のみだが、なぜ弊社の現場が弱いと感じてしまったのか考えていきたい。

現場力というものは、まさに形だけ整えたところで中身が変わらなければ何も成さないというものを表しており、今、自分がしなければならないことを考えさせられた。まだまだ受け身の姿勢を抜け切れていないと気づかされた。