赤荻 雅人(IT会社総務部)

ビジネス・ファシリテーション講座

本講座の第1期募集を聞いてから、受講を決めるまで1ヶ月半悩みました。4年前、遠藤先生の下で、コンサル塾を受講しましたが、今尚、そのレジュメは活きており、プロへの道のりの厳しさを痛感しています。
そうした理由から、一流の講師から学ぶに足るかどうか、とても不安が強かったことが受講への迷いとなっていました。しかし、最終的には、CBC HPの講座紹介にある、「ファシリテーターには、会議を運営するだけではなく、人を動かし、組織としての問題解決や意思決定をリードする役割が求められる。」この要諦をどうしても学んでみたいという気持ちが勝り、受講を決意しました。

講師は、山邊圭介先生。ターンアラウンドの豊富な経験に裏づけされたファシリテーションのノウハウが、90分の講義とレジュメに濃縮されています。HPのステキな笑顔の通り、講義も楽しく進みます(笑)。
ちなみに、私の場合ですが、受講中メモは、ほとんど取れません。視線の送り方、立ち位置の運び、身振り手振り、講義中のすべてが勉強になります。そして、帰りの通勤電車の中でレジュメを見返しては、「う~ん」と唸っている時間を楽んでいます。

本講座の特徴は、ファシリテーションとは何かを学びつつ、なんと言っても、その内容を翌日から試すことが出来る事だと思います。受講動機でもある、「社内外のトップマネジメントとの仕事をより良くしたい。」、「プロジェクトのパフォーマンスを少しでも良くしたい。」、この2つを“結果”として実感できるよう、精進しようと思っています。