中竹 竜二

(公財)日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
株式会社TEAMBOX代表取締役
担当研修:リーダーシップ研修

早稲田大学人間科学部卒業。レスター大学大学院社会学部修了。
大学ではラグビー蹴球部に入部し、4年次には主将を務め全国大学選手権準優勝。2001年株式会社三菱総合研究所入社。2006年早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、2007年度から2年連続で全国大学選手権を制覇。2010年4月より日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターに就任。2012年度はラグビーU20日本代表監督を兼任し、2014年再びU20日本代表監督に就任。
日本における「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりとして、次世代リーダーの育成・教育や組織力強化、成人向けの学びの環境づくりに貢献。企業コンサルタントとしても活躍中。
 
主な著書に『判断と決断』(東洋経済新報社)、『鈍足だったら、速く走るな』(経済界)、『人を育てる期待のかけ方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『リーダーシップからフォロワーシップへ』(阪急コミュニケーションズ)、『挫折と挑戦』(PHP研究所)、『まとめる技術』(フォレスト出版)『自分で動ける部下の育て方-期待マネジメント入門』(ディスカヴァー新書)、『部下を育てるリーダーのレトリック』(日経BP)などがある。